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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スペシャル・エディション [DVD]
画面サイズ: 2.35:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: アミューズソフトエンタテインメント メーカー: アミューズソフトエンタテインメント ディスク枚数: 3 出版社: アミューズソフトエンタテインメント リージョンコード: 2 発売日: 2010-10-08 時間: 123 スタジオ: アミューズソフトエンタテインメント この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 生まれて初めて映画館で2回見た作品 映画館で見た感想です。もちろん前編もとてもよかったんですが、個人的には前編よりも後編の方がずっと感動しました。そして記念すべき自分にとって初めて2回映画館に足を運んだ作品になりました。 のだめちゃんにぴったりとはまった若さあふれる型破りなランランの演奏が上野樹里さんの演技力のおかげでのだめちゃんに溶け込み、感動あふれる演奏映像でした!!ベートーベンの後期のソナタ、ショパンピアノ協奏曲はのだめのCDを購入して繰り返し通勤の車中で聴いてしまいました。 後編は内容はのだめちゃんの成長そして演奏がメインですが、前編よりも後編の千秋先輩の方が魅力的に感じました。のだめちゃんに対する温かい思いやりが表情から熱く伝わってきて、なんとも心に響き、それが感動を大きくしてくれているのだと感じました。 久々に“あ〜良かったなぁ…”と観終わった後に思える作品! 漫画もテレビドラマも映画も全て観ている大ののだめファンです。 この作品は今回の映画も含め良い意味で原作を変にいじってない部分が好感を持てました。 特に今更ですが主演の二人が最早“千秋&のだめ”が馴染みまくってて、代表作になったと言えるでしょう ただ未だに竹中さんのミルヒーはちょっと…(竹中さんは好きですけどね) とにかく、紆余曲折あった二人ですが最後まで見届けて見終わった後には “あ〜良かったなぁ…”とハッピーエンドを素直に喜べる作品となりました 個人的には原作で続いてる“アンコールオペラ編”も映像化して欲しいです 期待を込めて 前編・後編共に映画館で観ました。 さらに前編はスペシャルエディションで購入して、後編は予約をしようか迷い中です。 後編が始まる前(直前?)に、漫画でのだめパリ編の最終巻を読み終えて賛否両論はありながらも私の中では納得できる終わり方だなと思いました。 だから、後編が楽しみだったんです。でも、でもですよ!私の知っているストーリーは映画宣伝のCMで完結してたんですよ。 のだめとミルヒーの競演・のだめの音楽からの逃亡・千秋とのだめのコンチェルトなどなど・・・。 だからこそ、ちょっと期待してたんです。というか、相当期待してたんです。なにかやってくれるんじゃないかと。 CMでもたらされるストーリー以外になにか!! なので友達と一緒に観る約束をしていましたが、モヤモヤしながらその日が来るのを待ちわびていたんです。 観た感想は、「うん、まぁそうだよね」。 CMの10秒間を2時間ちょいに長くした感じでしょうか。 「漫画のストーリーを知っているから、当たり前」と言われそうですが、一緒に行った漫画版のだめを知らない友達も「CMでどんなか想像ついたけど、そのままだったね」と言っていました。 音楽は好きな感じでした。あまり詳しくないので、多くは語れませんが・・・。 それでも、前編よりは音楽の演奏よりもストーリー重視であった気がします。 映画公開時に玉木さんが、「前編は音楽、後編はラブストーリー」みたいな発言をしていたと記憶しているので実際にそうだったのかもしれません。 どこにウェートを置くかは見極めが難しいと思いますが、どちらも中途半端になってしまった感はいなめません。 ストーリー・音楽共に無理に前編・後編の映画に無理にまとめずにもっと丁寧に制作して欲しかったなと思います。 特に後編は、前編に比べてインパクトは薄いです。作りこんで欲しかった。 後編のスペシャルエディションにも、特典が多数付くとのことなので(前編は文句を言いましたが)特典に期待を込めて☆4です。 案外、ストーリーなどを忘れた頃に観てみると面白い作品かもしれません。 後編を買うのを迷っているのは事実ですが、前編も買ったし結局は予約をしそうです。しかも、スペシャルエディションで。 頼みますよ、フジテレビ!! 笑わないのだめの凄みと、大団円の爽やかさ 個人的には前編には、いろいろと細かなところに気になるところや、不満も多くて、素直に良いといえなかったのですが、後編は見事!脱帽です。とても素晴らしい出来映えだったと思います。前編でもそうでしたが、最初のTVドラマから、のだめ、千秋共に質量両面で経た歳を、上野樹里さん、玉木宏さんのそれぞれが、自然に受け止めていて、二人が次第に本格的にプロフェッショナルな音楽家に成長してゆくうえで、ぶつかる様々の苦悩や障害に次第に正面から向き合ってゆく姿が感動的。とくに、ここでは樹里ちゃんの終始、孤立感や嫉妬、劣等感、閉塞感や抑うつ感のなかで悶々と苦しむのだめの痛々しいまでの姿を演じるところが凄い。おちゃらけや、ボケのない「笑わないのだめ」を演ずる樹里ちゃんには、ドラマ以来ある程度ステロタイプ化された「のだめ」のイメージを良い意味で壊しているところに、女優としての大きさが実感できます。特に、ショパンの協奏曲を見事に弾ききって大評判になってから、皮肉にもそれがために却って潰れそうになるのだめ。そんなのだめが、最後のシーンで、ドラマ以来の天真爛漫な子供のような笑顔と変わって、高みを目指す芸術家としての気高さも備えた、凛とした笑顔に変貌するまでの展開(これは敢えて書きませんので、是非映画でごらんください)など、息を呑む説得力があります。そして、アマチュア的な「自由に楽しく」のモットーとも違う、「幾度でも、立ち向かって、自分を超えて行く」という真摯な芸術家としての決意に至る展開にみる躍動感は、実に清々しいし、カッコ良い終わり方でした。少し前になりましたが、某週刊誌があるテレビドラマでの樹里ちゃんを「のだめの一つ覚え」と揶揄していましたが、今回の後編をみて、樹里ちゃんはそんな単純な女優さんではないんだということを確信し、ファンとしては心強く、嬉しくなりました。 映画館で素直に感動しました 変な言い方ですけど、いわゆる”皆が納得する”ストーリーだったと思います。 ヨーロッパの街並みも綺麗でしたし、良い映画作ったなあってのが感想ですね。 いろいろあってハラハラさせられますけど、良い具合にまとめてくれてて、ほっとするエンディングでした。 映画館で観た時間のせいかもしれないのですが、中学生くらいの人も多く、 今更ながらファン層の厚さを実感した次第です。 不思議なもので、ラスト観ると、最初ってどうだったっんだっけ?って気になって、 家にあるDVD見直したりしました。 ”のだめ”の世界にハマルのは簡単だけど、抜けるのはむずいでしょうね。 なんか、これでラストなんて残念で仕方ないです。続編出ないかな〜。 |